インフラ・まちづくり 公開日:2026年6月24日

リニア中央新幹線の開業に向けて 初回掲載  2022/09/06

リニア中央新幹線は、東京・名古屋・大阪間の時間距離を大幅に短縮し、三大都市圏が一体化したスーパー・メガリージョンを形成するとともに、東京・大阪間の二重系化による災害に強い国土の形成に寄与するなど、わが国の新たな国土の大動脈として経済社会を支える国家的プロジェクトです。
現在、東京・名古屋間において、沿線自治体及び関係機関が連携・協力のうえ、東海旅客鉄道株式会社により建設工事が進められています。
東京・名古屋間が開業することにより、名古屋駅が首都圏から中京圏に及ぶ5千万人規模の大交流圏の西の拠点となり、愛知県の社会・経済に大きな波及効果が期待されます。
リニア中央新幹線の早期整備に向け、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会が1979年に設立され、2022年7月14日に静岡県が加入し、沿線10都府県で構成されています。設立当時より愛知県知事が会長を務め、愛知県が事務局となり、リニア中央新幹線の早期実現に向けて広報活動、要望活動に取り組んでいます。
(2017年度 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会作成)
※動画中では構成員が9都府県となっていますが、2022年7月に静岡県が同盟会に加入し、10都府県になっています。

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